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Gimp →『ライト効果』 →『きらめき』



水面の波紋を作った時の ライト効果→きらめき で変なことになってたのがずっと気になってたので、ちょっと試してみました。

特に指定のない限り条件は下の表の通りです。(見なくてもイイかも)

gimp_kirameki005.jpg

そして
gimp_kirameki001.jpg

gimp_kirameki002.jpg
なんか文字がきたない><

点と直線
gimp_kirameki003.jpg
以前作った水面の『きらめき』がどうして変になったのかわかったw



鉛筆の不透明度による変化
gimp_kirameki004.jpg
『きらめき』のメニューではなく鉛筆の不透明度 100 → 10





フレア強度
gimp_kiramekiflare-intensity.jpg

尖りの長さ
gimp_kiramekispike-length.jpg

尖りの角度(-1はランダム)
わかりやすいように尖りの数1で。

尖りの密度

彩度と明度
背景の彩度と明度の変化できらめきが変わるのか見てみました。
kiramekisaido-0-kara-901.jpg
背景色の彩度 0 → 90

kiramekimeido.jpg
背景色の明度 0 → 100

白じゃなくてもいいのかな・・・
ということで色を変えてみました。

gimp_kiramekicolorgray_002.jpg
やっぱり白だけ?

gimp_kiramekicolor_002.jpg
背景を黒にしたら全部大丈夫だった。緑は青になってるけど。

てことは彩度と明度が関係してるのか・・・

gimp_kiramekicolor-saturation-and-hue001.jpg
左は明度68固定で、彩度63の背景の色の彩度を45と85に。右は彩度固定で明度68の背景の明度を45と85に。

明るけりゃきらめくんだね。 長かった。
 
これって説明書読めば良かったのか・・・と思っても概要さえわかんない。使いこなしてるヒトすごい!!

Sparkle
Overview
This filter adds sparkles to your image. It uses the lightest points according to a threshold you have determined. It is difficult to foresee where sparkles will appear. But you can put white points on your image where you want sparkles to be.

おわり。

Add comment 1月 9, 2008

考え中

こんにちは。
穫れました〜、こんなに大きなだいこん・・・

daikon_001.jpg

って でかっ!!
大きすぎです。体埋まってます。

さて、しばらくブログが書けなかったのは・・・アニメーションの(テクスチャじゃないです)スクリプトがうまく組めなくてずっと悩んでいるからです><
どうすれば二つのアニメーションを交互に再生できるのでしょうか・・・。

もういい??(誰に聞いてるの!?)

daikon_005.jpg

お疲れ〜!(あ、勝手に終わらせてる・・・)

そんなだらけきった私と大根とたこ焼きにタヌキさんがアルファチャンネルについて丁寧に説明をしてくださいました〜。

daikon_007.jpg

そしてGimpのどこかで書いた、背景と普通のレイヤーの違いは?って疑問ですが、背景は移動が出来ないのと透明にはできないそうです。これもタヌキさんが教えてくれた。ありがと〜!!

以上です。 おわり。

Add comment 11月 6, 2007

Gimpで水の波紋をつくる

こんにちは。
最近使ってたllSetTexturAnimからの流れなのですが、メラメラ燃えてる炎とか川やプールなどの水面もアニメで作ってあると聞いてちょっと挑戦したくなり、前回お世話になったテクスチャー作成講座を参考に水面の波紋を作ってみました。前回の炎(今読み返すと無駄な事をしているところが・・・^^;)よりは難しくなかったのですが、私がほしいのは水面にのせるテクスチャなので、作成講座のように水面の角度までは変えていません。

water-wave-001.jpg

青で前景色は薄く背景色は濃く作ります。
そしてグラデーションで前景から背景を選択して左上から右下にドラッグします。(ほとんど変わらなかった・・・ま、まあいいかw)
このあと作成講座では属性を背景からレイヤーに変えてあります。・・・背景とレイヤーの違いって何??背景だと何かできないことあるのかな。誰かに聞いてみよう。→聞きましたw 背景はレイヤー間の移動ができないのと、透明にできないのだそうです〜。

water_wave_019a.jpg

そしてFuzzyブラシで濃い線と薄い線を描くのですね。最初は左の様に作ったのですが、波紋がきっちり隅まで広がるので、薄く消えてく雰囲気を出すために右側の円形領域の選択をしてみました。左のまま作ってぼかしても良かったのかな・・・。
それから「フィルタ」の「歪み」の「波」で波紋を作ります。(「波紋」を選択すると普通の波のようになります)

water_wave_020a.jpg

右側は選択した部分だけ波紋が出ていますね。
そして勝手にライト当ててます。「フィルタ」の「ライト効果」から「フレア効果」を選択してます。

その他ライト効果もいろいろ・・・・

water_wave_021a.jpg

水面には合わないものも・・・。そしてきらめきの使い方全然わかんないよ。白い部分にだけ集中してるし。
ま、まあ「波」の位相を変化させてアニメさせれば波紋の広がっていく水面が表現できそうですね。そしてライト効果は必要ないね・・・。
おわり。

Add comment 10月 26, 2007

Gimpで炎をつくる

こんにちは。
今日は必要があって炎を描く事に。
そこで見つけたのが、Photo shopをつかったテクスチャ作成講座。すごいですね〜。炎は手描きなのかと思ってたのにこんな風にできるなんて!!
だけど問題なのが、Gimpで炎を描くということなんだよね・・・。
まあ、やってみるしかないでしょ。

では、上記の講座を手本に作っていきます〜。

新規画像を作成からサイズは描かれてる通り15cm×15cmで。その下の高度なオプションから解像度をいじって350dpiに、そしてグレースケールですね。

フィルタの「下塗り」から「雲」を選択。「ソリッドノイズ」でサイズを12×12で。
全部終わってから気付いたんだけど、詳細は15にした方が良いのかも。

flame_001.jpg

こんな風になりました。
次はブラシをcircle fuzzyの一番大きいのにして、不透明度80で。中心を黒く塗ればいいのね〜。

flame_002.jpg

ちょっと違うけど、私が許す!
そしてフィルタの「歪み」から「極座標」を選択して「上側からマップ」だけにチェックをいれます。
炎っぽくなってきました。
ブラシでだいたい整えて指のマーク(画像にじみ)で尖らすのね〜。割合は80ぐらいがいいのかな・・・。
・・・先生!疲れました>< 
ま、まあ普通のブラシの一番おっきいの使ってもいいんじゃないかな・・・。
そしてフィルタの中の「ぼかす」の「モーションぼかし」から長さ50の角度90にします。

flame_005.jpg

こんな風になりました。

そして背景の複製でレイヤーを3枚に。
一番上のレイヤーにあわせて、フィルタの「輪郭抽出」から「輪郭」を選択。
ここが一番迷ったのですが、アルゴリズムを「勾配/グラデーション」にそして量を50にして、「ぼかす」にチェックでしてみました。

flame_006.jpg

そして色調補正がどうしても分からなかったので、勝手にレイヤーの「色」から「反転」で。グレースケールだからかな・・・。

flame_007.jpg

そしてフィルタの「ぼかし」から「ガウシアンぼかし」で両方を5.0に。

レイヤーの属性を乗算にしてフィルタの「歪み」から「エンボス」・・・使えない。
しょうがない。ここであきらめて、画像の「モード」を「RGB」に。(いいの??)
そして「エンボス」を使うよ!
方向124で持ち上げを50で深度を13に。

flame_009.jpg

また色調補正・・・レイヤーの「色」から「カラーバランス」かな。でも違いがわかんなかったので、もうこのままで!
そして下のレイヤーと結合。
ここでRGBか・・・もうしちゃったよ。
透明のレイヤーを真ん中に。
R255、G88、B0の色をパレットに。そしてその透明レイヤーを塗りつぶす。
一番上のレイヤーは見えなくして、真ん中のレイヤーのモードを「色」に。
おお!!

flame_010.jpg

真ん中のレイヤーを下のレイヤーと結合させて、一番上にまた透明レイヤーを。
R230、B243、G14で塗りつぶして、モードを「オーバーレイ」で不透明度をいじりながら好きな色にするようです。
そして下のレイヤーと結合。

flame_011.jpg

上のレイヤーのモードをオーバーレイにして不透明度を適当に調節。
そして下の画像と結合ですね。
そして、カンバスの回転・・・しなくても大丈夫のようですね。
フィルタの「歪み」の「波紋」で、向きを水平にクリック。ゆらしたいヒトはどうぞ。私はもうこのままでいいです。
えっと、指先ツール・・・このままで><(めんどくさいんだね・・・)

色編集パレットの色を上R244、B40、G12、そして下R242、B246、G141で色をつくって新しいレイヤーの下から上にグラデーションをかけます。

flame_013.jpg

そしてモードを弱い光にして、不透明度で調節。

flame_014.jpg

はい、保存して完成〜。SLに持って入るには.tgaだよ。
GIMP・・・フリーなのにすごい!
ま、まあできが悪いのは私の力不足です ><
お疲れ様でした・・・。SLの中での確認は明日にしよう。
おわり。

Add comment 10月 16, 2007

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