Gimpで炎をつくる
10月 16, 2007
こんにちは。
今日は必要があって炎を描く事に。
そこで見つけたのが、Photo shopをつかったテクスチャ作成講座。すごいですね〜。炎は手描きなのかと思ってたのにこんな風にできるなんて!!
だけど問題なのが、Gimpで炎を描くということなんだよね・・・。
まあ、やってみるしかないでしょ。
では、上記の講座を手本に作っていきます〜。
新規画像を作成からサイズは描かれてる通り15cm×15cmで。その下の高度なオプションから解像度をいじって350dpiに、そしてグレースケールですね。
フィルタの「下塗り」から「雲」を選択。「ソリッドノイズ」でサイズを12×12で。
全部終わってから気付いたんだけど、詳細は15にした方が良いのかも。
こんな風になりました。
次はブラシをcircle fuzzyの一番大きいのにして、不透明度80で。中心を黒く塗ればいいのね〜。
ちょっと違うけど、私が許す!
そしてフィルタの「歪み」から「極座標」を選択して「上側からマップ」だけにチェックをいれます。
炎っぽくなってきました。
ブラシでだいたい整えて指のマーク(画像にじみ)で尖らすのね〜。割合は80ぐらいがいいのかな・・・。
・・・先生!疲れました><
ま、まあ普通のブラシの一番おっきいの使ってもいいんじゃないかな・・・。
そしてフィルタの中の「ぼかす」の「モーションぼかし」から長さ50の角度90にします。

こんな風になりました。
そして背景の複製でレイヤーを3枚に。
一番上のレイヤーにあわせて、フィルタの「輪郭抽出」から「輪郭」を選択。
ここが一番迷ったのですが、アルゴリズムを「勾配/グラデーション」にそして量を50にして、「ぼかす」にチェックでしてみました。
そして色調補正がどうしても分からなかったので、勝手にレイヤーの「色」から「反転」で。グレースケールだからかな・・・。
そしてフィルタの「ぼかし」から「ガウシアンぼかし」で両方を5.0に。
レイヤーの属性を乗算にしてフィルタの「歪み」から「エンボス」・・・使えない。
しょうがない。ここであきらめて、画像の「モード」を「RGB」に。(いいの??)
そして「エンボス」を使うよ!
方向124で持ち上げを50で深度を13に。

また色調補正・・・レイヤーの「色」から「カラーバランス」かな。でも違いがわかんなかったので、もうこのままで!
そして下のレイヤーと結合。
ここでRGBか・・・もうしちゃったよ。
透明のレイヤーを真ん中に。
R255、G88、B0の色をパレットに。そしてその透明レイヤーを塗りつぶす。
一番上のレイヤーは見えなくして、真ん中のレイヤーのモードを「色」に。
おお!!

真ん中のレイヤーを下のレイヤーと結合させて、一番上にまた透明レイヤーを。
R230、B243、G14で塗りつぶして、モードを「オーバーレイ」で不透明度をいじりながら好きな色にするようです。
そして下のレイヤーと結合。
上のレイヤーのモードをオーバーレイにして不透明度を適当に調節。
そして下の画像と結合ですね。
そして、カンバスの回転・・・しなくても大丈夫のようですね。
フィルタの「歪み」の「波紋」で、向きを水平にクリック。ゆらしたいヒトはどうぞ。私はもうこのままでいいです。
えっと、指先ツール・・・このままで><(めんどくさいんだね・・・)
色編集パレットの色を上R244、B40、G12、そして下R242、B246、G141で色をつくって新しいレイヤーの下から上にグラデーションをかけます。

そしてモードを弱い光にして、不透明度で調節。

はい、保存して完成〜。SLに持って入るには.tgaだよ。
GIMP・・・フリーなのにすごい!
ま、まあできが悪いのは私の力不足です ><
お疲れ様でした・・・。SLの中での確認は明日にしよう。
おわり。
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